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九電、個人情報漏洩新たに400件 システム障害関連で

九州電力は8日、1月上旬に発生したシステム障害に関連して、新たに約400件の個人情報漏洩が発生したと発表した。顧客の住所や契約電力といった情報を、新電力など複数の事業者に誤って送信した。同社は同じシステム障害関連で、今回発覚したものを含め計約4700件の情報漏洩を明らかにしている。

システム障害を復旧するための作業で担当者が一部のデータの登録処理を誤ったことなどで、個人情報が事業者に通知された。九州電力では4月の送配電事業の分社化に伴って、年末年始に刷新したシステムで障害が発生。現在も復旧しておらず、5月中の完全復旧を目指している。

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