4月のFX取引、前年比4割増 在宅勤務の個人がけん引

2020/5/8 15:51
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日本経済新聞 電子版
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外国為替市場で個人投資家が積極的に売買を続けている。東京金融取引所によると、4月の外国為替証拠金(FX)の取引数量は前年同月比で約4割増加した。新型コロナウイルスの感染拡大により在宅勤務の個人投資家が増え、日中の取引がしやすくなったため取引量が増加した。

4月のFX取引は249万枚(枚は1万通貨単位)と、前年同月に比べ35%増えた。円相場が乱高下し利ざや拡大を狙った個人が多かった3月からは約6割…

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