配車大国インドネシアに殴り込むカイロ発新興の勝算

2020/5/10 2:00
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日本経済新聞 電子版
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エジプト発スタートアップでドバイに本社を置くライドシェアのSwvl(スワブル)が海外展開を加速する。利用者はスマートフォンで自分の目的地のルート上を走る車両を予約するサービスで、車両が見つけやすく、定額料金なのが強みだ。インドネシア、フィリピンなど人口が多く、都市交通が未整備なアジア各国への進出を計画する。設立3年の新興企業がグラブ、ゴジェックなど強豪がひしめく激戦市場に参戦する。

スワブルのサ…

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