「ウィズコロナ」時代 変革の好機に
こだま

2020/5/8 18:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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単一キャンパスとしては国内2位の広さを誇る茨城県つくば市の筑波大学。例年なら多くの新入生を迎え、活気あふれる季節だが、今年は人影はまばらだ。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ目的で春学期はオンラインでの授業となった。つくば市全体をみても人々の往来は減った。

人々の関心は新型コロナがいつ収束するかだ。「アフターコロナ」「ポストコロナ」などの言葉も誕生した。だが、米ハーバード大は外出規制の措置を20…

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