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カシマスタジアムでPCR検査 ドライブスルー式

サッカーJ1鹿島アントラーズのホーム、茨城県立カシマサッカースタジアム(鹿嶋市)で、新型コロナウイルスの感染を調べるPCR検査が11日に始まる。ドライブスルー式の検査センターで平日午後1~3時に1日20件まで対応する。

運営主体の鹿島医師会が発表した。同市や行方市など鹿行地区では医師不足が続いており、検査センターの立地候補を探る中、チームを運営する鹿島アントラーズFCから協力を得たという。

同医師会と鹿行地区の医療機関の医師らが検査にあたる。潮来保健所(潮来市)で事前に検査対象として認められた人を予約制で受け入れる。スタジアムのどこにセンターを設けるかは公表していないが、競技場の外側になる見通しだ。

同スタジアムでの試合を含め、Jリーグ公式戦は新型コロナの影響で中断が続く。鹿島アントラーズFCの小泉文明社長は「これまで当たり前だった生活、フットボールのある日常を取り戻す日まで、引き続きクラブとしても協力してまいります」とコメントした。

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