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ゴーン元会長逃亡関与で起訴 トルコ検察、操縦士ら7人

【イスタンブール=共同】日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告のレバノン逃亡事件で、逃亡の経由地だったトルコの検察当局は、事件に関与したとしてパイロットら7人を起訴した。アナトリア通信が7日報じた。公判で逃走の経緯が明らかになるか注目される。

元会長を運んだジェット機2機のパイロット4人と運航会社幹部1人の計5人は元会長を密航させた罪に、客室乗務員2人は犯罪行為を通報しなかった罪にそれぞれ問われた。

事件発覚後、トルコの民間ジェット機運航会社が、自社のサービスが違法に使われたとして関係者を刑事告訴し、検察当局が捜査していた。

ゴーン元会長は昨年末、保釈中にトルコ・イスタンブール経由でレバノンに逃亡した。東京地検特捜部は今年1月、関西空港から不法に出国したとして、入管難民法違反容疑で逮捕状を取った。

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