緊急事態宣言1カ月、九州・沖縄の観光地閑散 倒産も増加

2020/5/7 20:15
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日本経済新聞 電子版
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緊急事態宣言が5月末まで延長された。九州・沖縄では一部の商業施設が営業を再開する動きも出始めたが、移動自粛の呼びかけが続くなど本格的な経済回復はまだ先だ。福岡県が緊急事態宣言の対象となってから7日で1カ月が過ぎ、観光地から人が消え、倒産も増えるなど地域経済は深刻な打撃を受けている。多くの企業が綱渡りの経営を迫られている。

「こんなにすいているとは」。2日、愛知県から福岡県に新幹線で帰省した30代…

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