/

茨城県、コロナ対策で独自基準 現状続けば段階的緩和

茨城県の大井川和彦知事は7日、新型コロナウイルスに伴う休業や外出自粛要請の対策を判断するための独自基準を発表した。県内の医療体制や感染状況、都内の経路不明な感染状況による6つの指標を設けた。改善が今後1週間続けば対策を段階的に緩和する。

指標は(1)重症病床稼働率(2)病床稼働率(3)1日当たりの陽性者数(4)陽性者のうち濃厚接触者以外の数(5)陽性率(以上全て県内)(6)都内の1日当たりの経路不明陽性者数。最悪時は総じて感染が拡大している「ステージ3」だったが現状は感染をおおむね抑えられている「ステージ2」という。

感染爆発・医療崩壊のリスクが高い「ステージ4」を想定した休業・外出自粛要請を17日まで継続。指標が改善すれば15日にも緩和を決める。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン