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ワークマン、9期連続最高益 前期PB衣料の販売好調

作業服販売大手のワークマンが7日発表した2020年3月期の単独決算は、税引き利益が前の期比36%増の133億円となり9期連続で過去最高になった。アウトドアやスポーツの衣料品を取り扱う「ワークマンプラス」の店舗で、プライベートブランド(PB)の商品が人気を博した。

20年3月期の年間配当は50円にする。従来の配当予想は36円50銭だった。19年3月期の年間配当は73円だが、19年4月1日付で株式分割しており実質増配になる。

売上高にあたる営業総収入は、923億円と前の期比で38%増えた。出店を加速しており、20年3月期末は868店舗と、前の期末に比べて31店舗増やした。

一方、21年3月期の業績予想については「新型コロナウイルスの感染拡大で算出が困難」とし未定とした。

21年3月期はさらに39店舗増やし、907店舗にする見通し。このうち「ワークマンプラス」は既存店の改修などを合わせて283店舗と108店舗増やす。

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