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既存店売上高4月、6.5%増 日本マクドナルド

日本マクドナルドは7日、4月の既存店売上高が前年同月に比べ6.5%増えたと発表した。既存店売上高が増えたのは2カ月ぶり。新型コロナウイルスの影響で持ち帰りや宅配の注文が伸びたほか、期間限定の和風ハンバーガーやシェークの好調な販売が売り上げを下支えした。

客数は前年同月比18.9%減少した。コロナの感染拡大が本格化した4月上旬以降、時短営業や店内飲食の中止を相次ぎ打ち出したことが響いた。一方、客単価は31.4%増と大幅に伸びた。ドライブスルーや宅配サービスの家族単位での利用が堅調に伸びたため。

マクドナルドは4月29日から国内の全2900店舗で店内飲食を中止している。政府が緊急事態宣言を延長したのを受けて14日まで対応を継続。15日以降については政府や自治体からの要請を踏まえて決める。

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