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日本製鉄、コロナ禍が試す構造改革の真価

証券部 森国司

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日本製鉄が試練に直面している。新型コロナウイルスの感染拡大で、2021年3月期は本業のもうけを示す事業損益は赤字になるとの見方が大勢だ。採算性が低下した製鉄所関連で大規模な減損損失を計上した前期に続き、赤字だと2期連続。減産強化などで需要急減に対応しようとしているが、株価は底ばい状態が続く。8日予定の前期決算発表では昨年春就任の橋本英二社長が報道機関向けに電話ながら初めて登場する。大きな収益改善効果が見込...

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