/

新潟市、「古町ルフル」に新庁舎 7日にオープン

新潟市は7日、新潟市内の古町地区で経済部や財務部などの部署を移転した「ふるまち庁舎」をオープンした。3月に完成したビル「古町ルフル」の3~6階で、40課の職員800人が勤務する。市役所の分館と白山浦庁舎が老朽化したため、耐震性の高い建物に移転した。今後は市役所の本館とふるまち庁舎の2カ所で業務を行い、老朽庁舎は解体する予定だ。

新庁舎では40課の職員800人が勤務する(新潟市)

移転は庁舎再編の一環で、担当の樋口恭子課長は「主に街づくりや観光の関連部署を中心に移転した」と話す。地震などの災害が起きた場合の対策本部は本館に設置する。市民向けの窓口は引き続き中央区役所などが担当する。

新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、新庁舎の窓口には透明の仕切りを設置した。中原八一市長は新庁舎への移転について「古町は新潟の経済の中心地。市民のニーズを感じながら行政サービスに取り組んでもらいたい」と語った。

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン