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4月の投信、新規設定が過去最低の7本に

2020/5/11 12:00
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4月に新規設定された国内公募投資信託はわずか7本にとどまり、前月の49本から急減した。QUICK資産運用研究所が投資信託協会のデータ(公社債投信含む)をもとに確認できた1997年6月以降で最も少ない。新型コロナウイルスの感染拡大による世界的な金融市場の混乱を受け、予定していた投信の設定を見送る動きがあった。

当初設定額の合計も約4億円(自己設定除く)と前月の1162億円から大幅に減少し、QUICKの集計データで97年6月以降の最低水準だった。新規設定された7本のうち、5本が運用会社による少額の自己設定だった。残り2本も小規模だった。

最も多く資金が集まった「あおぞら・新グローバル分散ファンド(限定追加型)2020-04<愛称:ぜんぞう2004>」でも当初設定額は4億円弱。この「ぜんぞう」シリーズは国内外の株式と債券に分散投資するバランス型で、株式の組み入れ比率を段階的に引き上げて買い付け時期を分散し、基準価格が一定水準を達成すると債券運用に切り替える仕組みをもつ。前回1月に設定した同シリーズは当初設定額が38億円だった。

(QUICK資産運用研究所 西本ゆき)

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