フィンテックに新風、ゴールドマン遺伝子の運用革命
フィンテックエディター 関口慶太

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2020/5/11 2:00
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日本経済新聞 電子版
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世界有数の投資銀行であるゴールドマン・サックスが日本のフィンテック業界への人材供給源になっている。2010年代に創業した暗号資産(仮想通貨)のビットフライヤーホールディングス(東京・港)などに続き、資産運用サービスなどで第2世代の起業が相次ぐ。既存の金融秩序を塗り替えようとするゴールドマン出身の主に30代の経営者たちが、新型コロナウイルスによる経済・社会構造の変革も追い風にしようとしている。

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