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金正恩氏再登場後も消えない「白頭血統」の謎と不安

編集委員 峯岸博

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米メディア報道に端を発した北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長の重篤説は本人の「再登場」によって沈静化した。が、健康不安説まで消えたわけではない。むしろ北朝鮮のロイヤルファミリーをめぐる謎と後継の不安を浮き上がらせた。

1日、北朝鮮西部にある肥料工場の竣工式で、金正恩氏にテープカット用のはさみを手渡した実妹の金与正(キム・ヨジョン)氏。2018年の南北首脳会談の署名式でも、持参したペンを実兄に...

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