フィリピン、外出制限から50日 出口戦略を検討

2020/5/5 21:29
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日本経済新聞 電子版
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【マニラ=遠藤淳】新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、フィリピンがマニラ首都圏などに厳格な外出制限を敷いて5日で50日が過ぎた。警察や軍を動員して違反者の取り締まりを徹底。感染者数は今でも毎日200人程度増えているものの、爆発的な増加は抑え込んでいる。15日の期限を見据え、政府は出口戦略を検討し始めた。

「回復した患者の数が死者数をだいぶ上回っており、よい傾向が見られる」。ドゥテルテ大統領は4…

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