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がんの陽子線治療、保険適用で意外なブレーキ

編集委員 矢野寿彦

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がんの陽子線治療が経営面で苦闘している。医療機関は患者増を見越して思い切った投資をしたが、公的な保険適用の後、思うように治療件数が伸びていないからだ。施設の地域偏在の問題も浮上する。陽子線治療は先進医療の代表格だが、公共性の高い医療でどう収益を確保するかという「医療ビジネス」の壁にぶつかった。

京都府立医科大学付属病院(京都市上京区)には、日本電産会長の永守重信氏の寄付によってできた最先端がん治療研究セン...

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