一帯一路、コロナで停滞 東南アでインフラ整備鈍る

2020/5/4 19:19 (2020/5/5 5:37更新)
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日本経済新聞 電子版
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【バンコク=村松洋兵、北京=多部田俊輔】東南アジアのインフラ整備が滞り始めた。支援してきた中国が新型コロナウイルスによる移動の制限で、広域経済圏構想「一帯一路」関連の事業を推進できない。東南アジア各国も感染対策を優先し、整備に投じる資金や人材を抑制する。成長の基盤であるインフラの建設が大きく遅れれば、日本を含む外資は投資計画の再考を迫られかねない。

インドネシアでは首都ジャカルタと主要都市バンド…

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