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アビガン、5月中に承認へ 首相が見通し

富士フイルム富山化学が開発した抗インフルエンザウイルス薬「アビガン」

安倍晋三首相は4日夕の自民党役員会で、抗インフルエンザ薬「アビガン」が新型コロナウイルスの治療薬として5月中に薬事承認されるとの見通しを示した。出席者が明らかにした(詳報「首相『アビガン5月中承認』 レムデシビルは週内にも」参照)。

アビガンの承認は当初7月以降になる予定だった。首相が厚生労働省に手続きを急ぐよう指示した。アビガンの備蓄はコロナ患者用に70万人分ある。政府は2020年度に現在の3倍にあたる200万人分に増やす方針だ。

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