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キヤノン、部分休業を10日まで延長 関東の事業所で

キャノン本社

キヤノンは4日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の期間が延長されるとの方針を受け、関東地方の本社や工場などで実施している部分休業の期限を6日から10日に延ばすと発表した。拠点間の連絡などの必要な業務にあたる社員は出社するが、テレワークを順次拡大する。

同社は新型コロナの感染拡大に伴う緊急事態宣言の発令に伴い、4月7日に東京都大田区の本社と川崎市にある川崎事業所、小杉事業所、玉川事業所、矢向事業所の5拠点で部分的な休業を始めた。8日に神奈川県綾瀬市と平塚市の2拠点、21日に茨城県取手市と静岡県裾野市の2拠点、27日には宇都宮市のレンズ工場と研究所も加えると発表した。

このうち5月29日まで部分休止としている宇都宮工場を除く10拠点について、部分休業の期限を6日から10日に延長した。休業業務に携わる社員は休業扱いとし、休業手当を支払う。

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