在宅勤務で消費も急変 パソコン復権、化粧品急落

2020/5/7 15:00 (2020/5/8 3:45更新)
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの感染拡大は消費に大きな変化をもたらした。在宅勤務が増えたためにパソコンが復権した一方、化粧品は急減した。オフィス近くでの食品販売が減ったコンビニエンスストアも苦戦している。コロナ禍は在宅勤務が普及する弾みになりそうで、特殊な状況の中に新たな消費の形も浮かんでいる。

経済産業省がまとめた4月20~26日のPOS(販売時点情報管理)データによると、家電大型専門店でのパソコンの販売…

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