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従業員を業種越えシェア 企業、協力して雇用下支え

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新型コロナウイルスの感染拡大に伴う雇用不安を受け、ネット小売りなど人手不足に悩む企業が休業を強いられる他業種から期間限定で人を受け入れる「従業員シェア」が世界で広がりを見せている。政府の失業対策に限界もあるなか、民間が業種をまたいだ異例の連携で雇用を下支えする。コロナ危機は各国で失業者増を招いているが、新たな仕組みによる雇用の流動化が進めば経済が受ける影響を最小限に抑えられる可能性がある。

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松井 基一

カバージャンル

  • 雇用
  • 働き方改革

経歴

現職は雇用エディター。2004年に入社以降、一貫して企業を取材してきました。13~17年には民主化後間もないミャンマーに駐在しました。20年4月から国内外の雇用情勢や働き方改革をテーマに記事を執筆しています。テクノロジーの進化や企業活動のグローバル化が、働き方や賃金、労働観に与える影響について関心を持っています。

活動実績

2021年10月5日 専修大学文学部「日経新聞協力講座 経済ジャーナリズム論」で「これからの働き方 『人生100年時代』へのヒント」をテーマに講義
2021年8月26日 YUVEC・横浜国立大共催のシンポジウム「超高齢社会におけるポストコロナの働き方と企業」で基調講演
2020年12月9日 広告大手の社内研修で「DXとキャリア」をテーマに講演

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