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首相、改憲実現に改めて意欲 憲法記念日でメッセージ

安倍晋三首相(自民党総裁)は憲法記念日の3日、憲法改正を推進する民間団体の動画共有サイト「ユーチューブ」配信にビデオメッセージを寄せる。「憲法改正への挑戦は決してたやすい道ではないが、必ずや成し遂げていく。その決意に揺らぎは全くない」と改めて強調する。

新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、憲法の緊急事態条項に触れ「緊急事態の国家や国民の役割を憲法にどのように位置付けるかは極めて重く、大切な課題だと改めて認識した」と述べる。

各地で感染拡大防止の任務に当たる自衛隊の活動に関し「自衛隊は違憲という状況に終止符を打つためにも、自衛隊の存在を憲法上明確に位置付けることが必要だ」と主張する。

2020年中の新憲法施行には「残念ながら、いまだその実現に至っていない」との認識を示す。

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