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肥料工場に込めた「金正恩氏登場」のサプライズ効果

編集委員 峯岸博

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一部で重篤説などが流れた北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長の動静が20日ぶりに伝えられた。なお解明されていない点は多数残るが、報道の舞台が中西部の平安南道順川(スンチョン)にあるリン酸肥料工場だったのはなぜか。その背景には、「再登場」を内外に最大限アピールするサプライズ効果を狙った演出がみえる。

朝鮮労働党機関紙、労働新聞は2日付の1面トップで関連記事を掲載した。添えられた写真の...

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