燃料電池トラックを共同開発 投資額抑え実用化急ぐ

2020/5/3 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

自動車業界で環境対応が求められるなか、大型トラックで水素を燃料とする燃料電池車(FCV)の開発が加速している。2020年に入ってから日野自動車やいすゞ自動車、独ダイムラーなど大手商用車メーカーが続々と他社との協力を発表。電気自動車(EV)と異なり、走りながら発電でき水素の充填にも時間がかからない強みを生かし、大型トラックでの早期の実用化に期待が集まっている。

乗用車ではEVが注目されるが、商用車…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]