次世代太陽電池では負けない シャープが新技術

2020/5/7 2:00 (2020/5/7 5:43更新)
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日本経済新聞 電子版
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シャープが次世代型の太陽電池の開発に注力している。化合物を使ったタイプで高い変換効率を誇り、軽量で様々な加工がしやすいのが特徴だ。現在、太陽電池で主流のシリコン型では中国勢が覇権を握るが、新たな技術を確立することで競争力を向上。宇宙用途のほか電気自動車(EV)でも実証実験を展開し、2020年代の実用化を目指す。

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