理想の「コーチ」自ら探す 若手社員、マッチング活用

働き方改革
2020/5/7 2:00 (2020/5/7 9:31更新)
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日本経済新聞 電子版
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対話を通じてビジネスの課題解決力を磨く「コーチング」に、マッチングサービスが登場している。利用者とコーチそれぞれが会員登録し、ニーズに合う相手を引き合わせる仕組みだ。仕事に悩む中堅・若手社員が、社外で理想のコーチを探しやすくなった。コーチングは米国では1兆6千億円の市場規模があるといわれ、日本でも自己投資の一分野として確立しそうだ。

コーチングは、単に知識やスキルを教える「ティーチング」とは異な…

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