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茨城県、営業のパチンコ2店公表 休業要請に応じず

茨城県の大井川和彦知事は1日、休業要請に応じない県内のパチンコ店2店舗の店名を公表した。新型コロナウイルス特措法45条に基づく公表は2回目で、計3店舗になった。県は4月28日、営業を続けていた30店舗に文書で休業を要請したが、水戸市と笠間市の2店舗は「経営上の理由で営業を続行する」と説明しているという。

大井川知事は営業しているパチンコ店2店を新たに公表した

大井川氏は会見で28日に公表した古河市の店舗について「国のガイドラインに基づき必要な手続きを進めている」と述べ、休業指示の準備を進めていると明らかにした。

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