高松機械工業、前期純利益17%減の14億円

2020/5/1 18:25
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高松機械工業が1日発表した2020年3月期の連結純利益は、前の期比17%減の14億円だった。米中貿易摩擦の影響を受けて自動車向け工作機械の受注が減ったほか、新型コロナウイルスの感染拡大で海外への輸出が難しくなった。

売上高は3%減の219億円。工作機械事業の受注高は67%減の60億円で、北米やアジアの減少が目立った。新型コロナの影響で工作機械の需要はさらに落ちこむと見込まれるため、新工場の建設を延期する。21年4月を予定していた操業開始は22年4月になる。

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