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関西百貨店、4月売上高7~9割減 食品のみに限界

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新型コロナウイルスの感染拡大で関西の百貨店の売上高が大幅に落ち込んでいる。1日発表の主要9店舗の4月の売上高(速報値)は前年同月比7~9割減だった。営業を続ける食品売り場も外出自粛で苦戦。インターネット通販は伸びているが、全体を補うには力不足だ。政府は緊急事態宣言を延長する方針で、業績に暗雲が垂れこめている。

大丸心斎橋店は「過去最大の落ち込み」

減収幅は3月の3~6割から拡大した。4月8日から全館臨時休業した大丸心斎橋店(大阪市)は...

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