/

この記事は会員限定です

消えゆく株価上昇期待 投資の目的に変更迫る

編集委員 前田昌孝

[有料会員限定]

大型連休は在宅を迫られ、退屈だった人も多いだろう。7日からは株式市場が動き出し、3月期決算企業の決算発表も再開される。ここで考えるべきことは、世界経済の成長率が一段と低下するなか、リターンを求める株式投資が今後も有効かどうかだ。過去14年余を振り返っても、世界の株式市場の半数は株価指数が下落した。さまざまなリスクに備えるための資産分散は必要だろうが、「もうける」という発想は棚上げのときかもしれない...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2208文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン