/

この記事は会員限定です

コロナ禍で「家」を閉じてしまわぬために

論説委員 辻本 浩子

[有料会員限定]

家のなかに閉じ込められていた介護を、外に開く。家族だけではなく、地域で支える――。2000年に介護保険制度がスタートし、さまざまなサービスが家のなかに入るようになった。だが今、大きな逆風が吹いている。新型コロナウイルスの流行だ。

休業が相次いでいるのは、要介護者が自宅から施設に通う通所介護(デイサービス)や、短期間だけ施設に宿泊するショートステイなどのサービスだ。厚生労働省の4月20日時点のまとめ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1378文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン