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遅咲き柴田、一気のラストスパート 競泳自由形で金
語り継がれる名勝負 世紀のアップセット(4)

2020/5/1 17:53
情報元
日本経済新聞 電子版
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2004年8月20日、アテネの夜空の下での表彰式。競泳の女子800メートル自由形を制した柴田亜衣の首に「フジヤマのトビウオ」と呼ばれた往年の名スイマー、古橋広之進が金メダルをかける。日本女子による五輪の自由形種目優勝は初めてで、アテネ五輪で日本競泳陣が獲得した8個のメダル(金3、銀1、銅4)の中でも、最大の驚きをもたらした金だった。

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