プレハブ型の発熱外来、大和リースや奈良県立病院機構

2020/5/1 17:00
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日本経済新聞 電子版
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大和ハウス工業グループは奈良県立病院機構と共同で、新型コロナウイルス感染対応のプレハブ型の発熱外来専用診察室を開発した。11年前の新型インフルエンザ対策で奈良県立医科大学と共同開発したものを改良し、患者からの二次感染を防ぐ工夫を凝らした。

まず奈良県が導入し、5月中旬の稼働を目指す。今後、奈良医大と約100の企業などからなる「MBTコンソーシアム」(事務局・奈良医大内)とともに改良を重ね、医療機…

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