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教育実習の短縮可能に 免許取得、文科省通知

新型コロナウイルス感染拡大を踏まえ、文部科学省は1日、教員免許取得のための教育実習について、一部を学生が所属する大学などの授業にかえることで、期間を短縮できるとする通知を都道府県教育委員会や大学などに出した。

文科省によると、免許取得のため、通常時には小学校で4週間、中学校で3週間、高校で2週間程度の実習が行われている。通知に基づき、小中学校は2週間、高校は1週間程度にできる。学校の補充授業のため、指導員となって活動した場合、大学などで授業を受けたと見なすこともできるとした。

学校現場では、新型コロナ感染拡大に対応するため、繁忙度が増している。文科省は4月3日、実習を秋以降に遅らせ、卒業年次の学生を優先させることなどを通知していた。

〔共同〕

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