レスキューナウ、浸水リスクをWEBマップ上に可視化

2020/5/3 18:00
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災害情報サービスのレスキューナウ(東京・品川)は気象庁が配信する「指定河川洪水予報」や「洪水警報」などの情報を基に、ウェブ上のマップに浸水リスクを可視化するサービスを始めた。多店舗展開するコンビニエンスストアなどでの防災用途を想定し、地図上にあらかじめ登録していた拠点から浸水影響の可能性のある店舗を抽出して表示できる。これまで予報や警報範囲を地図上に表示するサービスはあったが、影響を受ける拠点を自動抽出して表示する仕組みはめずらしい。

既存の災害情報サービス「レスキューWeb MAP」の新機能として加えた。同サービスの利用料は月20万円からで、早期に100社程度の導入を目指す。

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