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瀬戸製材、米国にも日田杉を 住宅建材向け足場築く

地域発世界へ

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製材業の瀬戸製材(大分県日田市)は米国で大分県産の日田杉を売り込む。日田杉は軟らかく加工がしやすい一方、縦方向に強い。大分では古くから建築資材として使われてきた。米中貿易摩擦で米国が中国からの輸入木材の関税を引き上げたことを商機とし、住宅建材として足場を築く。

「付加価値のある建材は値段が高くても売れる」。2019年12月、瀬戸亨一郎社長は出張先の米フロリダ州で手応えを感じた。訪れたのは木材商社。...

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