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ジンズ、雑貨事業から撤退 「ヒッチハイク」など

眼鏡店を運営するジンズホールディングス(HD)は雑貨事業から8月末で撤退すると発表した。ネット通販企業との競争激化に加え、新型コロナウイルスの感染拡大で事業環境が厳しくなり、損益改善は困難と判断した。同事業を運営する全額出資子会社のフィールグッド(東京・千代田)を今後、解散・清算する方向で検討する。

子会社は2011年に設立。「ヒッチハイク」などのブランドでバッグや帽子、アクセサリーなど服飾雑貨の生産・販売を手掛けてきた。群馬県内ではイオンモール高崎(同県高崎市)内に出店するなど、関東や関西を中心に数十店を展開している。

雑貨事業を取り巻く環境が厳しくなるなか、コストダウンの徹底や不採算店舗の閉鎖などに取り組んできた。しかし、コロナの影響などで安定した黒字化は難しいと判断した。今回の事業撤退がジンズHDの連結業績に与える影響は現在、精査中としている。

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