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IR大手のMGM「日本への投資継続」

MGMが米ラスベガスで運営するIR施設

大阪で統合型リゾート(IR)への参入を目指している米MGMリゾーツ・インターナショナルは4月30日(米国時間)、「日本への投資を継続し、IR実現に注力する」と強調した。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、米国で運営するIR16施設の営業を取りやめるなど事業環境が悪化している。オリックスと計画する大阪IRへの影響が注目されている。

同日開催した2020年1~3月期の決算会見で暫定最高経営責任者(CEO)のビル・ホーンバックル氏が明らかにした。日本政府が緊急事態宣言を1カ月程度延長する方針を踏まえ、IR事業者を決めるスケジュールがさらに遅れる懸念を表明。大阪府・市への提案書の提出が7月から20年末にずれ込む可能性を示唆した。

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