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伝統産業に轍をつける 常に挑戦、地域とも「共創」

能作社長 能作克治さん

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市場縮小に悩む伝統産業にあって、10年間で売上高を8倍に増やした会社がある。富山県高岡市の鋳物メーカー、能作(のうさく)だ。4代目社長の能作克治さん(62)は指で押すと曲がる錫(すず)製の食器を開発。ニューヨーク近代美術館(MoMA)のデザインストアでも人気商品になっている。

高岡は約400年前に加賀藩主が職人を連れてきて以来、銅器を中心とする鋳物の街です。能作は1916年に創業し、仏具や茶道具を造...

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