救急隊も防護服やゴーグル、感染防止強化 消毒で再利用

2020/5/1 11:00
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、救急隊員が安全性の高い防護服や医療用ゴーグルを着用する動きが出ている。海外では感染した救急隊員が死亡しており、国が求める装備よりも感染防止を強化する。ただ今後は在庫が切れて調達が難しくなる恐れもある。119番などに新型コロナ関連の相談が急増する中、消毒して再利用するなど対策に腐心している。(高木雄一郎)

「新型コロナウイルスはいまだ感染力や経路など不明な点が多…

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