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エディオンの前期、一転減益に 暖冬や新型コロナ響く

エディオンでは多くの店舗が閉店時間を早めて営業を続けている(4月、大阪市)

エディオンは30日、2020年3月期の連結純利益が前の期比14%減の100億円になったようだと発表した。従来は16%増の135億円としており、一転減益となった。夏場に想定していた猛暑とならず、暖冬の影響で好採算のエアコンや暖房器具が苦戦した。新型コロナウイルスの感染拡大に対応した時短営業も響いた。

売上高は2%増の7330億円となったもよう。従来予想(4%増の7500億円)よりも増収幅が縮小した。消費増税の影響もあり、「エディオンなんば本店」(大阪市)などの大型店出店で補いきれなかった。20年3月期の決算発表は5月14日を予定している。

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