半導体メモリー、攻めの投資貫く 在宅で需要増
サムスンやSK、データセンター向け好調

2020/4/30 22:00
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日本経済新聞 電子版
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【ソウル=細川幸太郎】データ保存に使う半導体メモリーの需要が世界的に拡大している。新型コロナウイルスの影響でテレビ会議や遠隔授業、動画視聴など大量のデータ通信を伴うネットサービスの利用が急増。データセンターやパソコン向けが伸び、最大手の韓国サムスン電子などの増益要因になった。設備投資の抑制や先送りに踏み切る動きが世界で広がるなか、メモリー大手は新型コロナの流行前に設定した投資計画を貫く。

サムス…

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