ハチバンの純利益49%減、20年3月期 新型コロナで客数減

2020/4/30 20:30
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ラーメンチェーンを展開するハチバンが30日発表した2020年3月期の連結決算は純利益が前の期比49%減の1億円だった。人件費が増加したほか、新型コロナウイルスの感染拡大により来店客数が減少した。21年3月期の見通しは「新型コロナウイルスの影響を算定することが困難」として発表しなかった。

売上高にあたる営業収益は同0.3%減の82億円、営業利益が同29%減の2億円だった。緊急事態宣言の発令などにより、ラーメン店や和食店で客数が減少した。テークアウトは伸びたが、補いきれず外食事業の営業収益は1%減、セグメント利益は7%減だった。

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