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北陸電力、主力電源に課題 頼みの水力に少雪の影響

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北陸電力の業績拡大に向けた見通しが晴れない。2020年3月期の純利益は減価償却費の減少などで増益となったが、発電所のエネルギー源には課題が山積する。原子力発電所は再稼働の見通しが立たず、低コストの水力発電は冬場の少雪の影響で例年ほど戦力にならない可能性がある。新型コロナウイルスの感染拡大で電力需要の先行きも不透明な状況が続く。

「原発再稼働の見通しは立っていない」。金井豊社長は30日に開いた記者会見で、1...

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