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鳥取県、避難所の感染防止策を支援

鳥取県の平井伸治知事は30日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染を防止する避難所運営の支援事業に乗り出す方針を示した。発熱など体調不良がある避難者を別室に収容したり、間仕切りを施すなどして、感染を防ぐ。

災害時に避難所を開設する市町村への支援費として1000万円の予算を用意。体温計や消毒剤、間仕切り用テントなどの資材購入費を支援する。平井知事は「コロナの問題がある中で、災害はいつ来るかわからないので早めの備えが必要だ。これからの季節はコロナと大雨の両にらみになる」と説明した。

また、新型コロナ関連の支援事業の拡充策として、県有施設を使用する飲食店や土産物店などで収入が減少している場合に施設使用料を減免する方針も示した。観光事業者向けに訪日外国人の対応に関する研修動画を5月から無料配信する。県は4月30日付で、コロナ関連の様々な相談をワンストップで受け付ける窓口も設置した。

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