松山市、期間限定職員を採用

2020/4/30 20:20
保存
共有
印刷
その他

松山市は30日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で企業から内定を取り消された学生や解雇された人たちを対象に、期間限定職員として採用すると発表した。会計年度任用職員として、フルタイムの事務補助職員20人程度と介護員8人程度を予定する。野志克仁市長は臨時記者会見で「(雇用の)受け皿として安心材料になれば」と述べた。

5月15日まで応募を受け付け、24日までに個別面接試験を実施する。任期は2021年3月末までだが、再度の任用があれば最長で23年3月末まで勤務できる。

また松山市は、公立小中学校の授業や部活動の再開を5月11日に延期すると発表した。すでに県立学校の延期を決めている愛媛県教育委員会からの要請を受けた対応。道後温泉本館など、市有施設の休業も同様に延長する。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]