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オリンパス、板硝子が総会延期 基準日を変更

オリンパス日本板硝子は30日、それぞれ定時株主総会の開催を延期すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大で決算や監査の業務に遅れが出ているため。総会延期にともない、株主の権利が確定する基準日についても決算期末とは異なる日に設定した。

オリンパスは株主総会を7月下旬に延期し、議決権と期末配当の基準日を5月31日に設定した。同社は決算発表を5月末に延期している。「確定済みの計算書類を報告して株主に議論をしてもらう」(同社)として総会も延期した。

日本板硝子は株主総会を7月以降に延期し、議決権の基準日を6月4日に設定した。期末配当については無配のため基準日を3月末のままとした。同社も決算発表を延期している。

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