中小型株が復調 2万円台回復、個人・外国人が主導

2020/4/30 20:45
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日本経済新聞 電子版
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日経平均株価が終値で3月6日以来1カ月半ぶりの2万円台を回復した局面で、中小型株の復調が目立つ。時価総額の大きさで分類する東証規模別指数でみると大型株は3月6日時点より下回る一方、中小型株は2~3%高だ。米欧中での経済活動正常化の兆しから市場心理が和らぐなか、世界的な金融緩和もあり値動きの軽い中小型株に個人や外国人の資金が流入している。

30日の東証規模別株価指数で見ると、時価総額と流動性が高い…

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