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補正予算が成立 10万円給付などコロナ対策

過去最大25兆6900億円

(更新)
20年度補正予算案の採決を前に委員会報告が行われた参院本会議(30日)

新型コロナウイルスの感染拡大に対応する2020年度補正予算が30日、参院本会議で与党と主要野党の賛成多数で可決、成立した。1人当たり一律10万円の現金給付や事業継続のための支援策を盛り込んだ。

安倍晋三首相は同日夜「5月7日から日常に戻ることは困難だ。ある程度の持久戦を覚悟しなければならない」と6日までの緊急事態宣言を延長する意向を示した。延長の是非を評価する諮問委員会の尾身茂会長も「一段の取り組みが必要だ」と首相に報告した。

補正予算の一般会計の歳出は過去最大の25兆6900億円。10万円は5月にも給付を始める。売り上げが半減した中小企業に最大200万円を給付する。地方自治体への総額1兆円の交付金も計上した。休業した事業所に自治体が支援する際の財源に使える。

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